人気陶芸家が作るぐい呑・盃・杯・片口・徳利などの酒器を、大きく「現代作家」と「巨匠」に分けて、それぞれ作家別に紹介しています。「現代作家」は、今もっとも人気のある現存の作家を、「巨匠」は北大路魯山人をはじめとする昭和を中心に活躍した物故作家を取り上げています。掲載作品は現在、全国のギャラリーで購入できるものになります。また、販売ギャラリーの特色についても、データとともに紹介しています。さらに「酒器コレクター」や陶芸家の酒器を料理と合わせて出してくれる「日本料理店」、陶芸家とコレクターの酒器を通した交流なども紹介し、酒器の魅力に迫っています。
A4変型判、180頁。