漆の技法 応用篇 (柴田克哉 監修)

本書は、2012年9月に刊行された『工芸入門講座 漆の技法』の応用篇となります。
講師は前書同様、漆芸家・柴田克哉氏をむかえ、前書で紹介した漆の基本技法を踏まえて発展させた「応用」技法を紹介し、本格的な漆器作りを学びます。
漆の技法には、素地・下地・塗り・加飾・仕上げの段階で様々な塗りの技法があり、それらを組み合わせることで�犲心鎰瓩鮑遒蠑紊欧泙后�
本書では、応用技法として素地に和紙を用いる「一閑張り」「張抜き」、素地に直接漆を塗り地粉や砥粉を蒔いて補強する「蒔地」、さらに塗りに一工夫加えて見た目をより華やかにする「変わり塗」などを紹介します。
漆の基本技法をマスターした方が、さらに本格的な漆器作りに挑戦できます。
前書と合わせて、�犲燭竜史´瓩鬟泪縫絅▲襪箸靴鴇匆陲垢詬0譴竜史―颪箸覆蠅泙后�

販売価格 2,530円(税込)