検索条件

  • オンラインショップについて
    • ご利用ガイド
    • 登録情報確認・変更
    • お問い合わせ
    • 海外からのご購入
    • 個人情報保護方針
    • 会社概要
    • SSL3.0脆弱性について
HOME > 美術 > 版画・写真 > 版画作品集
商品名
価格
6,600 円(税込)
数量:
名古屋を中心に活躍する銅版画家・吉岡弘昭氏の全版画カタログ・レゾネが刊行されました。
本書には、独学で銅版画を始めた1967年の第1作から、2012年の作品まで415点が網羅されたレゾネ頁に加え、作家が自らの作品を吟味し選びぬいた画集部分には、カラー74点、モノクロ41点の作品が掲載されています。
吉岡氏の作品は、銅板を鋭いニードルで引っ掻いて傷をつけるドライポイントや、版を腐蝕させて線の強弱を表現するエッチングという技法で描かれています。作家のシニカルで冷静な観察眼でもって描き出される、子どもの落書きのようなユーモラスな形態からは、哀愁に満ちた現代人の愚かさや愛らしさを感じることができるでしょう。
村田眞宏氏による解説文に加え、最新の展覧会歴などの詳細な資料はすべて日・英バイリンガル版で掲載されており、美術、現代版画ファンにとっても珠玉の1冊となっています。
商品名
価格
8,800 円(税込)
数量:
現代日本を代表するアーティスト・草間彌生の版画作品を集大成した全版画カタログ・レゾネ。待望の増補新版が刊行されました。
本書には、未公開の新作版画25点と、100号大のキャンバスに、黒一色のシルクスクリーンで刷られた「愛はとこしえ」シリーズ50点を追加掲載。
1点1点の作品を鮮やかなカラーで大きく掲載し、詳細な作品データを見やすく配置。2011年以降の最新の作家ドギュメントも加え、草間彌生の画業を総覧するには絶好となるファン必携の1冊となりました。
商品名
価格
2,200 円(税込)
数量:
2006年に65歳で惜しまれつつも逝った現代美術家・井田照一は、「表面とは、垂直と水平のあいだである」というコンセプトをその制作の中核にして、版画のみならず、絵画、ペーパーワーク、彫刻、陶芸、インスタレーションと幅広い活動を行ないました。
2012年には、京都国立近代美術館と京都市美術館で大規模な「井田照一展」が開催されました。この回顧展を記念して、『Ida Shoichi Documents 1941-2006』を刊行しました。本書には、小学校時代の珍しい作品から亡くなる直前のスケッチまで、京都市美大・フランスでの留学生時代のスナップ写真からアーティストとしてデビュー後の活動や展覧会の写真など、スタジオに遺された資料や写真を編集して、井田照一という作家のドギュメント・アルバムとして構成しました。
井田照一の作品が「表」のすがたであるならば、このドギュメンツはその「裏」を見せる貴重な一書です。
商品名
価格
3,300 円(税込)
数量:
KAMATANI SHIN-ICHI PRINTS 1975-2009
1970年代はじめ、写真製版によるシルクスクリーン版画全盛の時代に、シルクスクリーンによる「抽象絵画」の世界を築き上げた鎌谷伸一。
1974年から2009年までの代表作120点で回顧する初の版画集刊行。
商品名
価格
6,600 円(税込)
数量:
長らく絶版となっていた、山本容子の銅版画の原点とも言える初期版画作品のカタログ・レゾネ『山本容子版画集 PRINTS 1974-1987』に、1988年以降の代表作が加わった、ファン待望の増補新装版。
1970年代半ば、バンドエイドやカミソリをエッチングで描いた洒脱な作品でデビューした山本容子は、現在最も幅広い人々に愛され続けている銅版画家です。
毎年、新刊書籍や雑誌の装幀画が数多く書店に並んでいます。
そして、挿絵や絵本などの仕事は大人から子供まで多くの人々に親しまれています。今再び注目が集まる、1987年までの初期の全版画作品をまとめた『PRINTS』版画集に、最新作まで、その後の代表作シリーズをダイジェストで新しく収録しました。
銅版画家・山本容子のあゆみが1冊で分かるファン必携の1冊です。

(全34件)

©ABE PUBLISHING LTD. 2001-2022