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陶芸作品集・ガイドブック

笠間の陶芸家たち 96人の作家と8つの窯元
“笠間焼”という陶器の産地として全国に知られている茨城県笠間市。本書では、その笠間を中心に、茨城県内でやきもの作りに取り組む96人の陶芸家と8つの窯元を紹介しています。江戸時代から続く笠間焼の伝統を引き継ぎながらも、それぞれが独自の表現を追求し、現代笠間の新たな息吹を感じることができます。
また、美しい自然に恵まれた笠間の観光スポットをはじめ、ギャラリーやカフェスイーツ、飲食店、お土産屋、宿泊施設など、笠間の観光ガイドも充実しています。
珠玉の茶器 見て・買って楽しむ陶芸の名品
茶碗や花入、水指、茶入、香炉、香合などの「茶器」は、陶磁器の中でももっとも格の高いものとして位置づけられています。それは、日本の陶芸が、歴史的に茶器を中心にして発展してきたからに他なりません。そのため、いまも多くの作家が茶碗をはじめ、さまざまな茶器を手がけています。本書では、近代巨匠と現代作家に分けて珠玉の茶器を紹介し、さらに、茶器の実勢価格や茶器を販売する全国のギャラリーなどの情報を満載しています。
珠玉の酒器 見て・買って楽しむ陶芸の名品
徳利や酒注(さけつぎ)、片口、ぐい呑、盃(さかずき)などの酒器は、陶芸家がつくるさまざまな陶磁器の中でも、最も人気の高いものです。それは、見て楽しめ、また実際にお酒を酌んで楽しむこともでき、そして何より、作家の技術や魅力が凝縮するように表現されているからに他なりません。本書では、そうした酒器を、物故の巨匠と現代作家に分けて紹介します。さらに、全国の酒器を販売するギャラリーなど、情報満載です。

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