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陶芸作品集・ガイドブック

商品名

天目 てのひらの宇宙

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\ 2,500 +税
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天目 てのひらの宇宙
“天目(てんもく)”とは、黒い釉薬が掛かった茶碗のことを言います。
茶碗の内面に、斑紋が夜空の星のように輝く「曜変(ようへん)天目」が最もよく知られており、他にも天目には様々な種類があり、その多くが国宝や重要文化財に指定されています。
日本では、大正時代以降に陶芸家の巨匠たちが多彩な天目を作りはじめ、現在も数多くの作家が独自の天目の制作に取り組んでいます。
本書では、曜変天目をはじめとする中国で作られた天目の名品をはじめ、日本の近現代作家の天目茶碗を紹介しています。
また、現代作家の天目の技法、天目の名品が見られる美術館を紹介しています。
商品名

見て・買って楽しむ 麗しの陶磁器

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\ 3,000 +税
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見て・買って楽しむ 麗しの陶磁器
近年、陶芸家の作る“陶磁器”に注目が集まっています。
それらは、各地の土を素材にして伝統技法によって作られ、作品からは、陶芸家たちの多種多彩な表現を楽しむことができます。
本書では、そうした陶磁器を、徳利やぐい呑、片口などの「酒器」、茶碗や花入(花生)、水指などの「茶器」、皿や鉢などの「食器」、壺や瓶などの「花器」、さらに彫刻的要素を持つ「オブジェ」の5つに分けて紹介しています。
また、全国の陶磁器ギャラリー、「茶箱」を使った陶磁器の楽しみ方、陶磁器コレクター、現代作家の器で料理を楽しむ店なども紹介しています。
陶磁器を見て・買って・楽しむきっかけとなる一冊です。
商品名

青磁 清澄な青の至宝

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\ 2,500 +税
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青磁 清澄な青の至宝
“青磁”は、中国で作られた青く美しいやきものである。その青さは、雨上がりの澄み切った青い空(雨過天晴)に例えられ、東アジアの三大陶磁器の一つに数えられている。
また、中国陶磁の黄金時代とされる宋時代に、国が直轄する窯で焼かれていたこともあり、皇帝がやきものに求めた理想を体現していると言われ、格調高い気品が備わっている。
本書では、青磁に取り組み、独自の青磁を目指した近代の巨匠作家と、現在、自分自身の青磁を作ろうと悪戦苦闘を繰り返している現代作家を中心に紹介している。
商品名

見て・買って楽しみたい 茶器の逸品

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\ 3,000 +税
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見て・買って楽しみたい 茶器の逸品
本書では、茶碗をはじめ花入、水指、茶入、香炉、香合など「茶の湯」の席で使う陶磁器を「茶器」と総称して、陶芸家が作るさまざまな茶器を紹介しています。「茶器の人気陶芸家 30人」、「現代作家の多彩な茶器」、「巨匠の茶器逸品」の3章に分けて、それぞれ作家別に茶器を取り上げています。また、現代作家の茶器の価格と販売ギャラリーを掲載し、購入の際の参考になるようにしています。さらに、「茶器」のガイドとして、実際の茶会の席、茶室のない個人宅での茶器の楽しみ方なども紹介しています。
商品名

備前 土と炎の芸術

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\ 2,500 +税
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備前 土と炎の芸術
季刊「炎芸術」の備前焼特集、関連記事の再編集を中心にして、新たな写真、取材記事を加え、備前焼作家を紹介する集大成。“備前焼中興の祖”と言われる金重陶陽をはじめ、藤原啓、山本陶秀、藤原雄、金重素山、金重道明、中村六郎ら物故の巨匠から、伊勢﨑淳、隠﨑隆一、金重有邦ら、現代の人気作家35名を取り上げている。また、備前焼の名品と800年の歴史、主要作家系統図、用語集、備前焼を鑑賞できる美術館、人気作家の作品価格まで、初級者向けのガイドも満載。備前焼を鑑賞するための最良の入門書。

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