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版画技法書・版画評論

商品名

現代版画の視点 深澤幸雄の版画対談

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\ 2,500 +税
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現代版画の視点 深澤幸雄の版画対談
昨年めでたく米寿を迎えられた銅版画家の深澤幸雄氏は、銅版画技法の教科書となる技法書をいち早く出版したり、自動メゾチント目立て機械を発明したり、メキシコで熱心に銅版画教育に取り組むなど、版画界に多大な功績を残した作家としてよく知られています。また、人間味のあるその人柄から、たぐいまれな対話の巧者として、メディアや講演などでもよく登場されています。かつて小社刊行の『版画芸術』においても、第60号( 1988年4月刊)から第75号( 1992年2月)まで15回にわたって「版画対談」を連載しました。すでに連載当時より20年以上もたち、対談された版画家の大半は物故となられていますが、日本の近代・現代版画を語る上で、重要な資料となる内容が数多く含まれております。長らくこの連載記事の単行本化が望まれていましたが、今回新たに2回の追加連載分を加え、各作家の作品図版も見開きで挿入し、より見やすく、分かりやすいかたちで単行本として出版しました。
B5判( 257×182cm)、242頁、作品カラー図版55点

(掲載作家)
畦地梅太郎(木版画)・萩原英雄(木版画)・笹島喜平(木版画)・清宮質文(木版画)・北岡文雄(木版画)・品川 工(木版画)・利根山光人(リトグラフ)・小林ドンゲ(銅版画)・吹田文明(木版画)・岡本省吾(銅版画)・栗山 茂(木版画)・堀井英男(銅版画)・(番外編)深澤幸雄・高橋力雄(木版画)・浜田知明(銅版画)・渡辺達正(銅版画)・相笠昌義(リトグラフ・銅版画)
商品名

銅版画を作ろう (渡辺達正)

価格
\ 2,000 +税
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銅版画を作ろう (渡辺達正)
銅版画とは、銅版に刃物や薬品で凹部をつけ、そこにインクを詰めて、圧力を掛けて刷ったものです。本書では、銅版画の制作技法をドライポイント、メゾチント、エングレーヴィング、エッチング、アクアチント、グランド応用腐蝕法に分類し、初心者でもすぐに始められるように、完成までのプロセスをわかりやすく解説しています。また、従来の銅版画技法書にはなかった新しい技法も紹介していますので、本格的に銅版画を作ろうとする人にとっても役に立つ1冊となっています。
商品名

現代木版画技法 (吹田文明編・著)

価格
\ 2,381 +税
 
在庫なし
現代木版画技法 (吹田文明編・著)
現代の木版画には果てしない表現方法がある。版を貼り付けたり、絵の具をはじかせたり、穴をあけたり……。プレス機を使えば、銅版画のように凹版だって刷れる。多数の技法を網羅し、制作写真を豊富に掲載した画期的で分かり易い技法書。
商品名

版画史解剖 (黒崎 彰)

価格
\ 2,500 +税
 
在庫なし
版画史解剖 (黒崎 彰)
「版画芸術」の大好評連載「黒崎 彰の新・版画講座」が1冊の本にまとまりました。作家自身が、版画好きな人に創作と鑑賞の両面から実体験を交え世界中の版画に関わる歴史を語る、読みやすくためになる版画愛好家必携の1冊!

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