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版画作品集

商品名

吉岡弘昭全版画 1967-2013

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\ 6,000 +税
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吉岡弘昭全版画 1967-2013
名古屋を中心に活躍する銅版画家・吉岡弘昭氏の全版画カタログ・レゾネが刊行されました。
本書には、独学で銅版画を始めた1967年の第1作から、2012年の作品まで415点が網羅されたレゾネ頁に加え、作家が自らの作品を吟味し選びぬいた画集部分には、カラー74点、モノクロ41点の作品が掲載されています。
吉岡氏の作品は、銅板を鋭いニードルで引っ掻いて傷をつけるドライポイントや、版を腐蝕させて線の強弱を表現するエッチングという技法で描かれています。作家のシニカルで冷静な観察眼でもって描き出される、子どもの落書きのようなユーモラスな形態からは、哀愁に満ちた現代人の愚かさや愛らしさを感じることができるでしょう。
村田眞宏氏による解説文に加え、最新の展覧会歴などの詳細な資料はすべて日・英バイリンガル版で掲載されており、美術、現代版画ファンにとっても珠玉の1冊となっています。
商品名

桜井貞夫全銅版画 1969-2013

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\ 6,000 +税
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桜井貞夫全銅版画 1969-2013
銅版画家・桜井貞夫が銅版画制作を始めた最初期の作品から、2013年の最新作まで全銅版画を網羅したカタログ・レゾネが刊行されました。
高校生の時にレンブラントの銅版画に魅せられた桜井氏は、やがて独学で習得した銅版画技術を駆使した情趣的な作品を数多く生み出します。オールカラーの本書には総点数381点が掲載され、作家自らによって選定された126点の画集部分では、作品に溢れる詩情をすみずみまで堪能することができます。また、44年にわたる画業を克明に記録した年譜や美術評論家・木村重信氏による解説文も収録されており、まさしく作家の集大成ともいえる書籍です。 
北海道、フランス、やがてはアフリカの奥地にまで足を運び、心を動かすたった一瞬を切り取った桜井氏の作品はどこか懐かしい郷愁を伴って見るものの前に表れます。すべての版画ファンに送る一冊。総頁数200頁、日英バイリンガル版。
商品名

鎌谷伸一版画集

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\ 3,000 +税
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鎌谷伸一版画集
KAMATANI SHIN-ICHI PRINTS 1975-2009
1970年代はじめ、写真製版によるシルクスクリーン版画全盛の時代に、シルクスクリーンによる「抽象絵画」の世界を築き上げた鎌谷伸一。
1974年から2009年までの代表作120点で回顧する初の版画集刊行。
商品名

小村雪岱作品集

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\ 26,667 +税
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小村雪岱作品集
まるで美術品のように美しく飾られた泉鏡花本の「装幀」。
邦枝完二らの時代小説の場面を白黒の線描で描ききった「挿絵」。
江戸の情景に生きる、粋でたおやかな女性たちの姿を描いた「木版画」。
花柳章太郎ら新派の名優たちの演技を芝居空間で生き生きと見せた「舞台美術」。
大正時代から昭和初期にかけて、装幀・装画、挿絵、舞台美術の世界で活躍した画家―小村雪岱(1887-1940)は、泉鏡花の小説『日本橋』の装幀家としてデビューして高い評価を得、その後、邦枝完二の新聞小説『おせん』の挿絵で挿絵画家としての地位を確立した。
さらに、雪岱の作り上げた舞台装置の数々は、その後の舞台美術を決定づけた。
本書では雪岱の残した日本画・木版画・装幀・挿絵・デザイン各分野の作品をできるかぎり集め、その仕事の全貌を明らかにする。
制作に関する自筆文献、装幀・挿絵・舞台美術年表なども収録。
商品名

山本容子版画集

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\ 6,000 +税
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山本容子版画集
長らく絶版となっていた、山本容子の銅版画の原点とも言える初期版画作品のカタログ・レゾネ『山本容子版画集 PRINTS 1974-1987』に、1988年以降の代表作が加わった、ファン待望の増補新装版。
1970年代半ば、バンドエイドやカミソリをエッチングで描いた洒脱な作品でデビューした山本容子は、現在最も幅広い人々に愛され続けている銅版画家です。
毎年、新刊書籍や雑誌の装幀画が数多く書店に並んでいます。
そして、挿絵や絵本などの仕事は大人から子供まで多くの人々に親しまれています。今再び注目が集まる、1987年までの初期の全版画作品をまとめた『PRINTS』版画集に、最新作まで、その後の代表作シリーズをダイジェストで新しく収録しました。
銅版画家・山本容子のあゆみが1冊で分かるファン必携の1冊です。

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