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版画作品集

商品名

具滋賢 全版画 1978-2016

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\ 12,000 +税
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具滋賢 全版画 1978-2016
具滋賢氏は1955年韓国の大邱に生まれ、韓国の現代版画のリーダー的な版画家である。
1980年代に日本に留学し、大阪芸術大学、九州産業大学、京都精華大学で、主にリトグラフ技法を学んだ。帰国後は、さらにシルクスクリーン、木版画と制作を拡げ、版画工房を主宰し、また絵画の制作にも力を入れ、画家・版画家として現在第一線で活躍している。
本書は韓国でも初となる具滋賢氏の全版画カタログ・レゾネの出版である。
商品名

斎藤清 版画作品集

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\ 6,000 +税
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斎藤清 版画作品集
本書は1990年に小社より刊行した『斎藤清画業』を、ソフトカバー新装版として出版した版画作品集である。
斎藤清は福島県会津出身の版画家。「会津の冬」シリーズ、鎌倉、京都・奈良、富士山など日本の風景を題材にした木版画で、戦後まもなく国内はもとより海外で人気を呼んだ。日本を代表するポピュラーな版画家として、現在もその評価は高い。

判型 : 275×220mm 総頁数 : 232頁
VALLOTTON フェリックス・ヴァロットン版画集
フェリックス・ヴァロットンは、ナビ派の画家として19世紀末のパリで活躍する一方、白と黒のみの鮮烈なコントラストで表現した木版画によって、ヨーロッパにおける創作版画としての木版画を復活させ、近代版画史に大きな足跡を残しました。
本書は三菱一号館美術館の監修により、所蔵版画作品187点の中から、主要な107点を選び出して掲載した日本初の版画集です。
パリの人々の生活の様子を描いた〈息づく街パリ〉、洗練された白黒の陰影表現によって、親密で緊張感のある場面を描いた〈楽器〉、〈アンティミテ〉や〈万国博覧会〉、〈これが戦争だ!〉といった代表的な連作の他、肖像画、風景画、風刺画を1ページに1点という見やすいレイアウトで紹介しています。どの作品からも、作家の冷静でユーモアのある視点と卓越したデザインセンスを感じることができ、これまで日本ではあまり知られていなかったヴァロットンの版画業を知るにはうってつけの1冊です。

判型:B5変型版(213×185mm) 総頁数:220頁
商品名

吉岡弘昭全版画 1967-2013

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\ 6,000 +税
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吉岡弘昭全版画 1967-2013
名古屋を中心に活躍する銅版画家・吉岡弘昭氏の全版画カタログ・レゾネが刊行されました。
本書には、独学で銅版画を始めた1967年の第1作から、2012年の作品まで415点が網羅されたレゾネ頁に加え、作家が自らの作品を吟味し選びぬいた画集部分には、カラー74点、モノクロ41点の作品が掲載されています。
吉岡氏の作品は、銅板を鋭いニードルで引っ掻いて傷をつけるドライポイントや、版を腐蝕させて線の強弱を表現するエッチングという技法で描かれています。作家のシニカルで冷静な観察眼でもって描き出される、子どもの落書きのようなユーモラスな形態からは、哀愁に満ちた現代人の愚かさや愛らしさを感じることができるでしょう。
村田眞宏氏による解説文に加え、最新の展覧会歴などの詳細な資料はすべて日・英バイリンガル版で掲載されており、美術、現代版画ファンにとっても珠玉の1冊となっています。
商品名

桜井貞夫全銅版画 1969-2013

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\ 6,000 +税
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桜井貞夫全銅版画 1969-2013
銅版画家・桜井貞夫が銅版画制作を始めた最初期の作品から、2013年の最新作まで全銅版画を網羅したカタログ・レゾネが刊行されました。
高校生の時にレンブラントの銅版画に魅せられた桜井氏は、やがて独学で習得した銅版画技術を駆使した情趣的な作品を数多く生み出します。オールカラーの本書には総点数381点が掲載され、作家自らによって選定された126点の画集部分では、作品に溢れる詩情をすみずみまで堪能することができます。また、44年にわたる画業を克明に記録した年譜や美術評論家・木村重信氏による解説文も収録されており、まさしく作家の集大成ともいえる書籍です。 
北海道、フランス、やがてはアフリカの奥地にまで足を運び、心を動かすたった一瞬を切り取った桜井氏の作品はどこか懐かしい郷愁を伴って見るものの前に表れます。すべての版画ファンに送る一冊。総頁数200頁、日英バイリンガル版。

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