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版画作品集

商品名

斎藤清 版画作品集

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\ 6,000 +税
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斎藤清 版画作品集
本書は1990年に小社より刊行した『斎藤清画業』を、ソフトカバー新装版として出版した版画作品集である。
斎藤清は福島県会津出身の版画家。「会津の冬」シリーズ、鎌倉、京都・奈良、富士山など日本の風景を題材にした木版画で、戦後まもなく国内はもとより海外で人気を呼んだ。日本を代表するポピュラーな版画家として、現在もその評価は高い。

判型 : 275×220mm 総頁数 : 232頁
商品名

銅版画家 清原啓子作品集

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\ 3,000 +税
 
在庫なし
銅版画家 清原啓子作品集
わずか30点の版画作品を遺して31歳で急逝した天才銅版画家・清原啓子。夢野久作などの幻想小説によってイマジネーションを膨らませ、緻密で繊細な線描によって描かれた神秘的で象徴的な独特の世界観は、いまなお版画ファンのみならず、文学ファンからも注目を集めています。
本書には全銅版画作品をはじめ、素描を含め、未完成作品の試刷まで全作例を収録しました。また、生前制作ノートに書きつけた作家自身の言葉や、作品のために執筆された詩稿も掲載しており、清原啓子の画業を総覧できる唯一の書籍となります。

判型 : A4変型判 (297×220mm) 並製カバー、モノクロダブルトーン
総頁数 : 104頁
作品掲載点数 版画(試刷含) 32点、素描(複写含) 19点
監修・八王子市夢美術館
VALLOTTON フェリックス・ヴァロットン版画集
フェリックス・ヴァロットンは、ナビ派の画家として19世紀末のパリで活躍する一方、白と黒のみの鮮烈なコントラストで表現した木版画によって、ヨーロッパにおける創作版画としての木版画を復活させ、近代版画史に大きな足跡を残しました。
本書は三菱一号館美術館の監修により、所蔵版画作品187点の中から、主要な107点を選び出して掲載した日本初の版画集です。
パリの人々の生活の様子を描いた〈息づく街パリ〉、洗練された白黒の陰影表現によって、親密で緊張感のある場面を描いた〈楽器〉、〈アンティミテ〉や〈万国博覧会〉、〈これが戦争だ!〉といった代表的な連作の他、肖像画、風景画、風刺画を1ページに1点という見やすいレイアウトで紹介しています。どの作品からも、作家の冷静でユーモアのある視点と卓越したデザインセンスを感じることができ、これまで日本ではあまり知られていなかったヴァロットンの版画業を知るにはうってつけの1冊です。

判型:B5変型版(213×185mm) 総頁数:220頁
商品名

吉岡弘昭全版画 1967-2013

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吉岡弘昭全版画 1967-2013
名古屋を中心に活躍する銅版画家・吉岡弘昭氏の全版画カタログ・レゾネが刊行されました。
本書には、独学で銅版画を始めた1967年の第1作から、2012年の作品まで415点が網羅されたレゾネ頁に加え、作家が自らの作品を吟味し選びぬいた画集部分には、カラー74点、モノクロ41点の作品が掲載されています。
吉岡氏の作品は、銅板を鋭いニードルで引っ掻いて傷をつけるドライポイントや、版を腐蝕させて線の強弱を表現するエッチングという技法で描かれています。作家のシニカルで冷静な観察眼でもって描き出される、子どもの落書きのようなユーモラスな形態からは、哀愁に満ちた現代人の愚かさや愛らしさを感じることができるでしょう。
村田眞宏氏による解説文に加え、最新の展覧会歴などの詳細な資料はすべて日・英バイリンガル版で掲載されており、美術、現代版画ファンにとっても珠玉の1冊となっています。
商品名

草間彌生全版画 1979-2013

価格
\ 8,000 +税
 
在庫なし
草間彌生全版画 1979-2013
現代日本を代表するアーティスト・草間彌生の版画作品を集大成した全版画カタログ・レゾネ。待望の増補新版が刊行されました。
本書には、未公開の新作版画25点と、100号大のキャンバスに、黒一色のシルクスクリーンで刷られた「愛はとこしえ」シリーズ50点を追加掲載。
1点1点の作品を鮮やかなカラーで大きく掲載し、詳細な作品データを見やすく配置。2011年以降の最新の作家ドギュメントも加え、草間彌生の画業を総覧するには絶好となるファン必携の1冊となりました。

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