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版画評論

商品名

世界版画全史 (黒崎 彰)

価格
\ 3,000 +税
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世界版画全史 (黒崎 彰)
世界的に活躍する「版画家」ならではの視点から、新たに版画を学び、また版画を制作しようとする者に対し、鑑賞と制作の両面から版画史を分かりやすく解説する。
前書『版画史解剖』(2002年 阿部出版刊)に新連載の「20世紀編」を追加し、初めて世界の版画史を通覧することができる一書である。
商品名

版画、「あいだ」の美術 (松山龍雄)

価格
\ 2,000 +税
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版画、「あいだ」の美術 (松山龍雄)
本書では、明治期文明開化の浮世絵から、近代の「創作版画」の誕生、そして戦後版画の復興、さらに「現代版画」の黄金時代へと続く日本の近現代「版画」の展開を、豊富な図版とともに丁寧に解説しています。
棟方志功や池田満寿夫らの国際的な活躍とは何だったのか、そして、近年人気の高い川瀬巴水や吉田博の木版画の魅力とは?
版画専門誌の編集者を30年以上も務める筆者の経験をもとに、国際的にも評価の高い日本の版画の本質とその魅力を初めて体系的に論じています。
商品名

現代版画の視点 深澤幸雄の版画対談

価格
\ 2,500 +税
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現代版画の視点 深澤幸雄の版画対談
昨年めでたく米寿を迎えられた銅版画家の深澤幸雄氏は、銅版画技法の教科書となる技法書をいち早く出版したり、自動メゾチント目立て機械を発明したり、メキシコで熱心に銅版画教育に取り組むなど、版画界に多大な功績を残した作家としてよく知られています。また、人間味のあるその人柄から、たぐいまれな対話の巧者として、メディアや講演などでもよく登場されています。かつて小社刊行の『版画芸術』においても、第60号( 1988年4月刊)から第75号( 1992年2月)まで15回にわたって「版画対談」を連載しました。すでに連載当時より20年以上もたち、対談された版画家の大半は物故となられていますが、日本の近代・現代版画を語る上で、重要な資料となる内容が数多く含まれております。長らくこの連載記事の単行本化が望まれていましたが、今回新たに2回の追加連載分を加え、各作家の作品図版も見開きで挿入し、より見やすく、分かりやすいかたちで単行本として出版しました。
B5判( 257×182cm)、242頁、作品カラー図版55点

(掲載作家)
畦地梅太郎(木版画)・萩原英雄(木版画)・笹島喜平(木版画)・清宮質文(木版画)・北岡文雄(木版画)・品川 工(木版画)・利根山光人(リトグラフ)・小林ドンゲ(銅版画)・吹田文明(木版画)・岡本省吾(銅版画)・栗山 茂(木版画)・堀井英男(銅版画)・(番外編)深澤幸雄・高橋力雄(木版画)・浜田知明(銅版画)・渡辺達正(銅版画)・相笠昌義(リトグラフ・銅版画)
  • (全3件)
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