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版画技法書

リトグラフを作ろう (小作青史・佐竹邦子)
リトグラフとは水と油の反発作用を利用した印刷技術で、18世紀末にドイツで開発され、日本には明治時代に伝わり、やがて版画技法の一つとしてアートに取りいれられました。本書では、従来のアルミ版リトグラフに加えて、水なしで刷ることのできるウォータレスリトグラフ、また、技法書としては初めて木版を版材とした木版リトグラフの技法を紹介しています。
これまでの製版方法よりも簡単で強固な製版方法や、多色刷り、プレス機なしで刷る方法まで、作業工程をひとつずつ写真でわかりやすく解説した、これからリトグラフを始める人にもぴったりの入門書です。
商品名

銅版画を作ろう (渡辺達正)

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\ 2,000 +税
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銅版画を作ろう (渡辺達正)
銅版画とは、銅版に刃物や薬品で凹部をつけ、そこにインクを詰めて、圧力を掛けて刷ったものです。本書では、銅版画の制作技法をドライポイント、メゾチント、エングレーヴィング、エッチング、アクアチント、グランド応用腐蝕法に分類し、初心者でもすぐに始められるように、完成までのプロセスをわかりやすく解説しています。また、従来の銅版画技法書にはなかった新しい技法も紹介していますので、本格的に銅版画を作ろうとする人にとっても役に立つ1冊となっています。

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