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商品名

現代版画の視点 深澤幸雄の版画対談

商品コード
825
価格
\ 2,500 +税
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現代版画の視点 深澤幸雄の版画対談
昨年めでたく米寿を迎えられた銅版画家の深澤幸雄氏は、銅版画技法の教科書となる技法書をいち早く出版したり、自動メゾチント目立て機械を発明したり、メキシコで熱心に銅版画教育に取り組むなど、版画界に多大な功績を残した作家としてよく知られています。また、人間味のあるその人柄から、たぐいまれな対話の巧者として、メディアや講演などでもよく登場されています。かつて小社刊行の『版画芸術』においても、第60号( 1988年4月刊)から第75号( 1992年2月)まで15回にわたって「版画対談」を連載しました。すでに連載当時より20年以上もたち、対談された版画家の大半は物故となられていますが、日本の近代・現代版画を語る上で、重要な資料となる内容が数多く含まれております。長らくこの連載記事の単行本化が望まれていましたが、今回新たに2回の追加連載分を加え、各作家の作品図版も見開きで挿入し、より見やすく、分かりやすいかたちで単行本として出版しました。
B5判( 257×182cm)、242頁、作品カラー図版55点

(掲載作家)
畦地梅太郎(木版画)・萩原英雄(木版画)・笹島喜平(木版画)・清宮質文(木版画)・北岡文雄(木版画)・品川 工(木版画)・利根山光人(リトグラフ)・小林ドンゲ(銅版画)・吹田文明(木版画)・岡本省吾(銅版画)・栗山 茂(木版画)・堀井英男(銅版画)・(番外編)深澤幸雄・高橋力雄(木版画)・浜田知明(銅版画)・渡辺達正(銅版画)・相笠昌義(リトグラフ・銅版画)

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